ストライプルとは

グレイシー一族の、カーリー・グレイシーに師事し、グレイシー柔術を学んだ『元祖・技のおもちゃ箱』平直行氏により1996年にK-1でお馴染み正道会館東京本部に設立された日本初のブラジリアン柔術アカデミー『正道会館柔術クラス』が2001年に独立。世界最大のネットワークを誇るフィットネスジム・ゴールドジムに居を移し柔術&総合格闘技団体『ストライプル』として活動を始めました。ストライプル(stripple)とは打撃という意味のストライク(strike)と組み技という意味のグラップ(grapple)をあわせた、人気作家・夢枕獏氏考案の造語です。健康であること。楽しいこと。この二つが基本『柔術で充実』が合言葉です。

ブラジリアン柔術とは

ブラジリアン柔術とは寝技を主体とする組み技系の格闘技で1914年にブラジルに渡った柔道家・前田光世(コンデ・コマ)がグレイシー一族に柔術 (現在の柔道。講道館柔道は柔術の一流派)や世界を回り行っていた他流試合から習得した技術を伝えたことが始まりでブラジルに住む彼らは熱心に稽古に励み、またその技術に改良を加え独自の進化を遂げました。 1993年にアメリカで開催された究極の格闘技イベント 「UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)」において一族の代表ホイス・グレイシーが参加選手中最軽量だったにも関わらず優勝し、一躍ブラジリアン柔術が脚光を浴びその後バーリ・トゥード(総合格闘技)大会での柔術家達の活躍によって、バーリ・トゥード(何でも有り)で闘う為には、柔術の技術体系が不可欠であるという認識が浸透。
この様にブラジリアン柔術は格闘技としての実戦性を備えていますが「バーリ・トゥード」「護身術」「柔術競技」を三つの柱にしており「柔術競技」は寝技を主体とする組技が中心(打撃禁止)の安全性が高い競技でブラジルではメジャーなスポーツの一分野として一般に熟知されています。最近では日本でもゲーム性の高いスポーツとして爆発的に競技人口が増加している格闘技です。